はじめまして!

健康管理士のナカです。

病気が「よくなる人」と「よくならない人」の違い、それは一体どこにあるのだろう?

そんな素朴な疑問が、私が健康に関心を持ち始めたきっかけでした。

実はちょうどその頃、自分自身が体調が優れずに毎日を悲観して過ごしていたということもあります。

少し動くとすぐに体が疲れ、頭皮には洗っても洗っても白いカビのようなものが付着し、全身の皮膚という皮膚がかゆくなり、腸のあたりはいつもキュルキュルと鳴って、変なものを食べるとすぐにお腹を下すという状態でした。

いつも顔色の良くて、病気とは全く無縁にみえる周りの人たちを本当に羨ましく感じたものです。

元気な人とそうでない人は、生まれつき決まっているのだろうか?

そんなことをいつも考えていました。

時々、テレビや雑誌ではガンになった有名人のことが取り上げられます。

同じガンになった人の中でも、治療後は再発せずに元気に活躍している人と、初期のガンから再発して命を落とす人もいます。

この違いはどこから生まれるのでしょうか?

その答えが知りたくて、私は健康管理士の資格を取得し、様々な健康法を学び、自身の体を実験台にして実践を繰り返してきました。

そして、今の私自身の知識と体験から言えることは、よくなる人とならない人の違いは、自然治癒力の違いにあるということです。

もちろん遺伝的な体質や良い医師との出会いなども、病気の回復に大きく影響を与えます。

それでも、結果の8割以上は自分自身の自然治癒力にかかっていると確信しています。

自然治癒力とは何か?

自然治癒力と聞いて、中には「いかがわしい」とか「スピリチュアルの分野で実体の見えないもの」と感じる方もおられるかもしれません。

しかし、調べていくと自然治癒力というのは、実にシンプルで現実的なしくみなのです。

自然治癒力とは、簡潔に言うときれいな血を全身に循環させて細胞を癒す力のことです。

もちろん血液をきれいにしたり、十分に循環させるためには、食事や生活習慣、メンタル面など様々なことが関係してきます。

それでも、体内にきれいな血液を造ることは誰でもが可能なことです。その血液を十分に循環させることも、決して難しいチャレンジではありません。

つまり、私たちは誰でも自分のもつ「自然治癒力」を高めることができます。

誰もが「よくなる人間」になることができるのです。
よくなる人間のイメージキャラクタ

きれいな血液が自然治癒力のカギである理由

自然治癒力とは「きれいな血を全身に循環させて細胞を癒す力」のことであると述べましたが、なぜ血液が治癒力の鍵を握っていると言えるのでしょうか?

普段の私たちは、自分の体をひとつのものとして認識しています。

しかし、実際はご存知のように、私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってできています。

当たり前のことですが、細胞のひとつひとつが元気が無いのに、体全体が元気になるはずはありませんよね。

健康であるということは、言い換えれば全身の細胞の一つ一つが元気な状態にあるということなのです。

では、体中の細胞の一つ一つを元気にするためには、どうすればよいのでしょうか?

全ての細胞は、血液によって運ばれる「栄養・水・酸素」によって、存在が保たれています。

人間の体は全体として、栄養・水・酸素を吸収し、老廃物を排出することで生命を維持していますが、細胞単位でも全く同じことが行なわれているのです。

このことから分かるように、血液とは細胞にとっての「ライフライン」なのです。

このライフラインが十分に届いていない細胞は弱ってしまいます。

ですから、血液を毛細血管レベルまで十分に循環させることが大切になってくるわけです。

そして、もう一つ大切なのが、そのライフラインの質です。

栄養よりも有害物質が多く、汚れた酸素不足の血液を毎日細胞に届けているなら、細胞が弱っていくのは目に見えています。

一方、理想的な栄養・きれいな水・おいしい酸素が全ての細胞に十分に行き渡るなら、細胞が元気にならないはずはありません。

ですから体調が悪かったり、病気になったり、病気の回復が進まないということは、細胞のライフラインのどこかで問題が生じているということなのです。

例えば、単なる便秘でも繰り返すうちに腸の働きは悪くなっていき、やがて詰まりやすくなり、ひどくなると腸閉塞の原因にさえなります。

便秘が腸の働きを悪くしてしまうのは、長い間排出されない腸の内容物が腐敗発酵し、悪玉菌が増殖しやすい腸内環境になってしまうためです。

やがて悪玉菌の出す毒素や排出されない老廃物が血液を汚し、さらなる重篤な病気へとつながる場合があります。

この場合には、便秘を繰り返していたことが、血液を汚して自然治癒力を低下させ他の病気につながる原因となっていたわけです。

このように、細胞のライフラインの働きを妨げるどんな問題が起きているかに着目するなら、病気を未然に防げますし、また繰り返すことも避けられます。

それで、日々以下の2つの点を心がけて生活していくなら、かなり高い健康レベルで人生を送れるはずです。

1.きれいな血液をつくる生活習慣
2.血液を十分に循環させる生活習慣

こうして、毎日きれいな血液を十分に循環させているなら、やがては自然治癒力の高い「よくなる人間」へと変身していくことになります。

もちろん生活習慣を変えるということは、言うほどたやすいのものではありまん。

このサイトでは、すぐに取り組めて結果の出やすい健康法アイデアを含めて、徐々に生活全体を変革して「よくなる人間」になっていくまでのロードマップ(道案内)をご提供しています。

あなたも早速「よくなる人間」になる旅を始めてみませんか?

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